毛抜きやシェーバーを使ったセルフ脱毛のメリット・デメリットを検証しました。

毛抜きやシェーバーを用いた脱毛のメリット・デメリット

毛抜きとシェーバー
男性の脱毛と言うと、どうしてもメンズサロンが頭に浮かびます。
確かに、脱毛をしている男性の多くがメンズサロンを利用しているのは間違いありませんが、一方で自分自身で脱毛をしている方もいらっしゃいます。

 

これはいわゆるセルフ脱毛と呼ばれているものですが、その中でも特に多いのが毛抜きやシェーバーを使った脱毛です。
この2つは、メンズサロンや医療機関に通うのとは違って手軽に始めることができる脱毛方法です。

 

そんな毛抜き・シェーバーを使った脱毛ですが、これらにはどんなメリット、そしてデメリットがあるのでしょうか。

 

毛抜きを使った脱毛のメリット

毛抜きのメリット

毛抜きを使った脱毛の最大のメリットは、
コストが安いというところです。

 

メンズサロンや医療機関で脱毛をするとなると、当然ながらそれ相当のコストがかかってしまいます。
しかし、毛抜きを使って脱毛をすれば、こうしたプロに任せる脱毛よりも断然安くムダ毛を処理することができます。

 

しかも、同じセルフ脱毛であるカミソリよりも毛抜きの方が安価なのです。
あらゆる脱毛法の中でもっとも安い方法と言えるでしょう。

 

加えて、毛抜きを使った脱毛にはいつでもどこでもできるというメリットもあります。
メンズサロンや医療機関で行う脱毛はもちろんですが、除毛クリームや家庭用脱毛器を使う脱毛でもある程度は時間と場所に制限があります。
これが毛抜きであれば、時間と場所を選ばすにムダ毛を処理することができるのです。

 

毛抜きを使った脱毛のデメリット

毛抜きのデメリット

毛抜きを使って脱毛を行うことのデメリットとしてまず初めに挙げられるのは、時間がかかるという点です。

 

他の脱毛方法では基本的に数十本ないし数百本の毛をまとめて処理することになります。
しかし、毛抜きの場合には1本1本を個別に抜いていくことになりますから、その分だけ時間がかかるということになります。

 

また、痛みが強いというのも毛抜きによる脱毛の大きなデメリットです。
特に腕や足、顔、ビキニラインと言った肌の敏感な部位の脱毛では非常に強い痛みを覚えることになります。

 

それに伴い、肌荒れが起こってしまうという問題もあります。
毛抜きというのは、いわば体毛を無理やり引っ張って肌から引き離しているわけですから、当然肌荒れの原因になってしまうのです。

 

また、利き手でないとうまく脱毛できないというのも毛抜きの困った点です。
例えば、右利きの方が右腕のムダ毛を処理しようとすると、どうしても左手で毛抜きを扱わなければならないためとても苦労してしまうのです。
そしてそれによってさらに時間がかかってしまうことにもなるのです。

 

シェーバーを使った脱毛のメリット

シェーバーのメリット

シェーバーを使った脱毛は物凄く簡単です。
カミソリのように泡や水が必要なわけでもありませんし、毛抜きのように1本1本時間をかける必要もありません。
機器を肌に押し当てるだけで簡単に脱毛が完了するのです。

 

また、シェーバーには肌に優しいというメリットもあります。
刃が直接肌に触れるわけではないので、肌を痛める心配も無いのです。
セルフ脱毛の中では最も肌へのダメージが小さい方法とされています。

 

加えて、シェーバーを使った脱毛にはコストがあまりかかりません
メンズサロンや医療機関と比べると断然安いですし、カミソリや毛抜きが消耗しやすいということを考えれば、シェーバーにかかるコストは安価だと言えます。
丁寧につ使えば5年以上持つものはザラにありますし、中には10年以上使用できたというものもあります。

 

シェーバーを使った脱毛のデメリット

シェーバーのデメリット

シェーバーを使って脱毛することの最大のデメリットは、深剃りができないという点です。

 

刃を直接肌に当てないということは、肌への負担少ないということであると同時に深剃りができないということでもあるのです。
数あるシェーバーの中には、深剃りができるとされているものもありますが、カミソリと比べれば明らかに劣ります

 

加えて、シェーバーには長い毛が剃れないという弱点もあります。
短い毛であれば問題なく剃れるのですが、長い毛ですと刃に絡まったり上手く剃れなかったりします。

 

また、シェーバーにはモーター音の問題が付いて回ります。
ですので、音が迷惑になるような環境では使用することができません。